キックボクシングがダイエットに効果的な3つの理由

世界中のセレブリティが注目し始めたキックボクシング。全身を使うトレーニングで痩せやすい身体を作れると評判になっている。キックボクシングがダイエットに効果的と言われる理由をご紹介します。

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有酸素運動と無酸素運動が両方できる

ダイエットに必要な有酸素運動と無酸素運動の両方が含まれています。1ラウンドには3分の長さがあり、常に動き続けるために高い持久力が求められます。キックボクサーは、スタミナをつけるために有酸素運動である走り込みの練習を行います。また、キックボクシングの試合では相手に打たれたり、蹴られたりするため、鍛えぬいた筋肉でダメージを最小限に抑えることが重要です。トレーニングでは無酸素運動である筋力トレーニングが取り入られています。このように、キックボクシングは有酸素運動と無酸素運動の両方を行います。

ウォーキング294kcal <キックボクシング865kcal

体質が改善され、基礎代謝が上がる

キックボクシングを続けると基礎代謝が上がります。基礎代謝とは、一般に生活しているだけで消費されるエネルギー量のことです。筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高く、多くのエネルギーを消費します。キックボクシングでは、常に動くことが要求されます。また、日常生活ではほとんど使わない筋肉を動かします。結果、必然と基礎代謝が上がります。

エネルギー消費の約70%が基礎代謝(筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高い。)

全身運動でバランスよく、スタイルが良くなる

キックボクシングは全身運動であり、身体を万遍なく使います。美しいボディラインを形成できるようになるのも、大きなメリットです。トレーニングでは、パンチ・キックの動きを繰り返し行います。この動作によって、お腹回りや腰回りの筋肉が多く使われます。気になるウェストラインを引き締め、捻る動きによってクビレを作り、バランスの良いスタイルに近づきます。

キックボクシング選手は、減量のために厳しい食事制限をおこないます。プロであるキックボクサーには厳しい食事制限があります。しかし、ダイエット目的のキックボクシングでは、それほどストイックに追い込む必要はありません。基礎代謝が上がれば、必然と痩せやすい身体をつくることができます。基礎代謝と運動で多くのエネルギーを消費し、厳しい食事制限に頼ることなくダイエットが楽しみながらストレス発散が出来ます。

ダイエットは継続してこそ初めて効果を期待できます。過酷なダイエットはメンタル面での負担も大きく、挫折してしまう方が大半です。その点、キックボクシングトレーニングは楽しいからこそ継続できるメリットがあります。はじめはパンチがうまく当たらない、キックの足が上がらないといったところから全員が始まりますが、2-3か月もすると小気味の良いパンチやキック、更にはパンチとキックのコンビネーションが必然と出来るようになります。サンドバックやミットにパンチやキックをすることで、ストレス発散にも効果的です。また、この動作は闘争本能に作用し、アドレナリンを分泌します。

ストレスを発散しながら、楽しくトレーニングが出来るのも大きな魅力の一つと言えるでしょう。

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Author of this article

2013年、ミャンマーに初出張

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